ももっと、有安杏果①(ももいろクローバーZ)

ももっと、有安杏果①

PHOTO=堀内亮 STYLING=関志保美
HAIR&MAKE=伊達ともえ(Kind) INTERVIEW=小島和宏

グラビアってすごく久々
だから新鮮な気持ち(笑)

有安杏果(ありやす・ももか)
生年月日:1995年3月15日(21歳)
出身地:埼玉県
血液型:A型

 
 
【CHECK IT】
スターダストプロモーション所属の女性グループ。有安杏果は緑色担当。2012年には念願の紅白歌合戦に出場。2014年3月には今はなき国立競技場でのライブを敢行。歴史を刻み続けるグループとして現在進行形で活動中。7月3日に横浜アリーナでのソロコンサート『ココロノセンリツ ~feel a heartbeat~ Vol.0』を大成功させた有安は、11月26日(土)に大分・ビーコンプラザにて追加公演を開催する。
 
 
詳しい情報はももいろクローバーZオフィシャルサイト
 
 


 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

ももっと、グラビア

 
 
――今日の撮影はいかがでしたか?

「みんながHUSTLE PRESSでグラビアをやっているのをずっと見ていて『あっ、これは私のテリトリーじゃないわ。絶対に呼ばれないだろうし』って思っていたんですよ。だから、何日か前に『HUSTLE PRESSの撮影が入っている』って聞かされて、もうね、ギョギョギョ!って感じですよ」。

――カレンダーの告知などが入ったこともあって、今回はちょっと更新のタイミングが遅れてしまったんですけど、もう大変でしたよ。「どうして杏果のグラビアをやってくれないんだ!」という苦情がすごくて(苦笑)。

「うそだぁ~」。

――いやいや、本当ですよ。ファン待望のグラビアですから。

「でもね、すごく久々だから新鮮な気持ちでできた!」。

――すごく大人っぽかったですよね。まぁ、本当にもう大人なんですけど。

「まぁ、メンバーみんなとの撮影じゃなくて、1人だけでの撮影だったのが大きいかな。他のメンバーがいたら恥ずかしいじゃん(笑)。うん、恥ずかしさがなかったのがよかった」。

――また、ぜひ次の機会も。

「たしかに『ここでしかできない』みたいな撮影だもんね。でも、慣れちゃったらダメだと思うので、ちょっと時間をおいて、また新鮮な気持ちになったら、よろしくお願いします(笑)」。
 
 

ももっと、秋

 
 
――この記事がアップされるころには、もう冬の気配が強くなっているかもしれませんけど、とりあえず秋について。

「秋といえば? モンブランが大好き!」。

――有安流食欲の秋はモンブラン。

「まぁ、いまとなっては秋じゃなくてもモンブランは食べられるじゃないですか、一年中。だから、あえて、私は秋以外にはモンブランを食べない! そして、秋がやってきたら食べる! そうやってね、勝手に自分の中で季節感を作っています」。

――なるほど。じゃあ、秋以外はなにを食べているんですか?

「イチゴのタルトケーキ! あっ、勢いよく言ったけど、すっごくフツーだよね。アハハハハ。あっ、思い出した、秋といえばスイートポテトも大好きで、このあいだね、ホントにおいしいスイートポテトを食べたの!」。

――こちらも秋の味覚ですね。

「すごくおいしくてさ『超おいしい!』とか『このおいしさ、誰かに伝えたい!』とか言いながら食べていたら、たまたまメイキングのカメラが回っていて、それを見ていたマネージャーさんから『有安さん、テレビでもそれをやってもらっていいですか?』って(苦笑)。あぁ、食レポって、こうやって自然に感想を言えばいいって、やっとわかったよ(笑)」。
 
 

ももっと、冬

 
 
――有安さんって、なんか秋や冬の装いのほうが似合いますよね?

「たしかに洋服は秋冬ものが好きかもしれない。そもそも夏よりも冬が好きなんですよ、私」。

――それはどうしてですか?

「夏は暑いから(笑)。暑さって、どうすることもできないでしょ? 汗でベタベタするしさ、なによりも日焼け止めを塗るのが嫌なの。あれ、苦手。でも、冬の寒さはがっつり着こめば、なんとかなるじゃん」。

――じゃあ、これからが有安さんにとってのベストシーズンになるわけですね。

「ただ、冬は風邪が怖いんだよね。だから、そろそろ冬になるって時期になると、グッと身構えちゃう。本当に今年の冬こそは、このまま、なにごともなく終わってくださいって祈るしかないですね」。
 
 

ももっと、だし巻き玉子

 
 
――先日、レコ―ディングのとき、ミュージシャンやスタッフのみなさんに手作りのだし巻き玉子を振る舞っていましたね。

「唯一、昔から作れる料理なんですよ。お母さんから、ちゃんと教えてもらって」。

――味がしっかりしている、と大好評でしたね。みんな「ごはんが欲しい」「ビールが飲みたい」と。

「そうなの。でも、こういうとき以外は誰かに料理を振る舞うことなんてないからね。そもそも、普段は料理をすることがほとんどないから。でもね料理をすること自体、ホントは大好きなんですよ。たださぁ、性格的に失敗したくないのね(苦笑)。だから、ネットでしっかりと調べて、ものすごくフツーの料理しか作らない」。

――なるほど。『ももクロChan』で話題の「大喜料理」は、有安さんのいつものやり方とは真逆なんですね(笑)。

「あの企画、ホントに親の顔に泥を塗りまくりだよね(苦笑)。でも、調べないと作れないよ。たとえば白菜を切るとするでしょ? 私はあの形を見た瞬間『んー、これはなにかあるかもしれない』と思っちゃうんですよ」。

――えっ?

「だって、あの形だよ! どこから切ったらいいかわからないじゃん。あーりんだったら『とりあえず切っちゃえ~』ってできるけど、私はとりあえずYoutubeで正しい切り方の動画を見ないと切れない(笑)。だからね、手際はめっちゃ悪いです(笑)」。
 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

 
 

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